2011年03月07日

XrayN選手の講座

2011年3月7日にXrayN選手によって放送された生放送での講座の要約。

■自分が何をするか言う。どこを見るか、どこに移動してどこを見るか、を普段からきちんと報告する。俺1ミリで見るわ。俺●●に下がるわ。んで●●見るわ。
■報告は短く。FB返すなら返す。の3文字で良い。
■レーダー見て味方の位置がわからなければ聞く。rayさん今どこいんのって。
■infeのB守りは10秒位おきに報告「音ない」「音ない」などと報告。そして、それだけだとヒマだから敵の動きを最初からトレースしておく。味方の報告を統合して、敵の動きをトレースしてカーブまで取れる状況(窓下4と報告がきたら居てもカーブには1しかいないと確定出来るから)なら取ったり。
■infeの1stCTでは裏センの確認を窓から最初に行う。それで敵の陣形がわかる。
■右壁のときは普通に出る。ハーフバニングは左壁のときでライフが50以上の時にやること。
■アタッカーは出方が大事。あと出るときの状況。
■A坂のレールとエレメントのレールを水平に重ねたラインで守る。これより左を見ようとしちゃだめ。これは敵の視線がフィスカーに行ってるから有利な待ちポジだから。
■B守る人は1人で死なないこと。投げ物投げて時間稼ぐこと。
■awpはズームセンシ1にするとスコープ展開時でなくとも同じセンシになる。だからお勧め。
■DSN:longのAトン1ミリガン見ポジションのこと。
■XrayNもTwistから教わったんだけど、ガン待ちしてるときは良いけど走りながら急にストッピングして撃つときはボディ(肘の辺り・胸骨柄の下端辺り)を狙って打つ。すると大体2発目がHSに行くから。
■豚のような死に方:何にもつながらない死に方のこと。カバーに繋がって1デスしたけど見方がキルしたらそれは良い。豚じゃない。無駄な死に方しちゃだめ。そういう動きは減らしていかないとダメ。
■ストッピングして撃つこと。動いたまま撃った状態でしゃがみ撃ちに繋げると、動いた状態で弾が飛び続ける。
■見える瞬間だけ物凄く集中する。そしてクリアリングを行う。見える瞬間だけでいい。居ると思ってクリアリングする。
■1日4mapは少ない。トータルで20map3時間DM行かないと。
■画面解像度は640がベスト
■ノルダウンは良く1on1をABどっちか決めてやってる。
■ヒエンお勧め。次qck。
■マウスはIMOがベストマウス。IE3はホイールバグとか比較すると多い。
■demoでフラグシーンや知りたいシーンの時間を、demoのファイル名に付け加えておく。
posted by fseeker at 05:17 | CS関連のテクニック・講座集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする